パーマ理論・スタイル勉強会2/27(月)



パーマといえばカールが主流ですが・・・ ウェーブスタイルをテレビや雑誌で
最近少しずつ目にする様になっていませんか?! 
ファッションの傾向が70年代、80年代に戻ってきているなか
トレンドのヘアスタイルも、少しずつ戻ってきていると感じませんか?!
少子高齢化といわれるなか、ご年配のパーマスタイルの場面でボリュームは出したいけど
どうしても従来のパーマ(カール)では限界があり、例えば
『どうやってパーマをかけても、つむじの部分が割れてしまう』などの
お悩みをよく耳にします。
このような場合、ウェーブのスタイルができたら・・・と感じませんか?!
弊社としまして、上記の様なお悩みを解決して頂く良い薬剤をご提案させていただく事は
もちろんなのですが、今回“パーマ = カール” から“パーマ = カール&ウェーブ”という
技術の面に着目しました。
多くのサロン様に右上の写真を見て頂き、ヒアリングさせていただいて多かった御意見は
『ウェーブスタイルを作るには、フィンガーウェーブの技術か、ピンカールの技術、
もしくはベニゴテ(3連のコテ)などを使わないとできない』でした。
そんな中、約30年前にロッドを使用し、ウェーブスタイルを創る技術を開発され
パリでも数多くの功績を残された先生が、今回のセミナーの講師を務められるジョーン白井先生
です。パーマを主として美容が動いていた70年代。そしてパーマ比率が下がり、メインと
していたカラー比もままならない現代。進んでいく少子高齢化社会・・・
今一度、このセミナーを通じてジョーン白井先生と共に、今後の美容業界
またパーマの在り方を考えて頂ければ幸いです。
“パーマ比率を上げたいが、なかなか上がらない現状・・・”
“少子高齢化社会になってきている、この時代”

DATE/2月27日(月)
・ジョーン白井氏がモデルウィッグを用いて
PLACE/マインド.ビューティーカレッジ
広島市中区大手町3-8-11
流れるようなボリュームのあるパーマを、作りながら解説します
*トップをアップステムで巻いても、分け目がパックリ出ないボリュームアップパーマです。
*アレンジで、トリプルアイロン(ベニコテ)を使ったようなドールウェーブも可能です。
*昼食を済ませてご来場下さい*
TIME/ 13:00 ~ 16:00
CAST/ ジョーン白井 氏
TICKET FEE/ ¥1,000(税込み)
持参物 / 筆記用具
(1サロン 何名エントリーされても ¥1,000)

<ジョーン白井>

1940年生まれ。まだ日本に男性美容師が少ない時代に高校を中退し、17歳から美容の道に入る。
東京のサロンへ入り、住み込みで日夜デザインの勉強をする。
『オールビューティー』(現 ヘアモード)や、1991年10月号 『コワフュール・ド・パリ』にて
数多くの作品を発表する。72歳になる今も現場に立ち、第一線でサロンワークを楽しんでいる。
パリの美容師のあいだでは『ムッシュ・ベレー』と親しまれ、今でもその名は残る。
そしてジョーン氏の作品は日本の美容雑誌にも多々取り上げられ、1980年9月号 美容雑誌
1970年代、ヴィダルサスーンが日本にカット技術を教える同時期、ジョーン氏はロレアル社の本社が
ある、フランスはパリに渡りパーマテクニックの講習活動をはじめる。
そんなジョーン氏が創るパーマスタイルに、パリの美容師たちは賞賛したという。

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